簡単な回答
まずRFEM 6との接続を設定し、チャットでRFEMアクセスを有効にしてください。新しいモデルを作成するか、既存モデルを変更するかをMiaに伝えます。形状、材料、断面、支持、荷重を説明してください。実行前後で目標モデルと変更範囲を確認しましょう。実行可能な操作は、RFEMの機能や権限によって異なります。
アクセスと目標モデルの準備
RFEMのインストール、連携、接続確認についてはRFEM接続のFAQを参照してください。その後、目標モデルを明確に指定しましょう。既存プロジェクトを変更する場合は、適切なモデル状態をバックアップしてください。
初回は「RFEM接続を確認し、新しいデモモデルを作成してください。既存モデルは変更しないでください。不明な情報は部材や荷重を作成する前に確認してください。」とMiaに依頼できます。
変更内容はできるだけ具体的に
対象オブジェクトと希望する値(単位付き)を伝えてください。新規作成、変更、削除を区別しましょう。対象が不明な場合は、どのオブジェクトが該当するか説明してもらいましょう。
RFEMで結果を確認してください。特に形状、材料、断面、支持、荷重ケース、荷重を確認しましょう。接続が成功しても、希望したモデル変更が実行されたとは限りません。
モデル作成と計算は分けて実施
作成したモデルは、まだ計算済みや検証済みのモデルではありません。必要な計算を明確に依頼し、実際に返された結果を確認してください。
操作が失敗した場合は、再試行前に現状のモデル状態を確認しましょう。部分的に実行された場合でも変更が残っていることがあります。表示されたエラーメッセージや未実施の変更内容をMiaに伝えてください。
