簡単な回答
Miaにはプロジェクトの国、必要な規格(部、版)、適用する国別付属書を伝えてください。これらは依頼時またはスキルの入力欄に直接記載してください。まだ決まっていない場合は、計算前に確認しましょう。チャットの言語はプロジェクト国や国別付属書を決定しません。
根拠を明確に記載する
例えば「プロジェクトはドイツです。計算前に必要なユーロコードの部、版、該当する国別付属書を一覧にしてください。どれが本件に適用されるか確認してください。」と記載できます。
これは確認用のテンプレートであり、特定の規格版を指定するものではありません。どの規則を適用するかは、プロジェクトの要件や関連する規定によります。
使用した出典の確認
規格に依存する係数や限界値については、具体的な出典(節や表)を依頼してください。規格の部、版、改訂、国別付属書が整合しているか、適用範囲が課題をカバーしているか確認しましょう。
出典の見出しや検索結果だけでは、係数の正当性は保証されません。必要な出典がない場合や不明な場合は、結果にその旨が明記されている必要があります。
変更時の根拠の記録
国、規格版、国別付属書を変更した場合は、関連する入力や検証の再確認を依頼してください。RFEMの場合は、モデル内の実際の設定も確認しましょう。チャットでの記載だけではRFEM設定の変更を証明できません。
